なぜお金が存在してきたのか?

その1でも触れたように、
何らかの理由で力を持った者が、その状態を固定的にするために都合が良いから。だと考えています。

では力を持つとは、どういうことか。
それはつまり「所有(占有)すること」と換言できるのではないかと思います。

イミテーションの理屈を捻り出し、
海, 山, 川を含めたあらゆる土地、動植物、はたまた同じ人間さえをも我が物にせんとする「所有」という概念。
共生共栄ではなく占有。
この考え方がお金を必要とする根本的な問題なんだと思います。

所有という虚構。
権力という虚栄。
お金という虚像。

そもそも人間は何も生産しておらず、
できたもの、今あるものを
ただただ恐ろしい勢いで消費しているだけに過ぎないのです。
(真の生産者と呼べるのは、植物ぐらいではないしょうか?)

そしてその「消費」に拍車をかけ、
人類を滅亡の断崖に向けて加速させる行進曲となっているのが「所有」という虚構の概念とそれを支えている「お金」というフェイク。

このままの速度で突き進んだら、
自らの行いで、自分達の後世を殺すことになると思うのです。
これはもう、人類はもとより、多くの生き物を巻き込んだ、「地球規模の無理心中」ではないかと。
究極にナンセンスです。

でもそれは嫌なので、最悪のシナリオを回避するためにどうするべきか。
それには「本当の意味での共生共栄」はどういったものか。を、腰を据えて、人類みんなで議論できる日を
迎えなければいけないと考えます。

逸早く「お金と所有」を撤廃し、
目先の欲に囚われず、澄んだ思考で議論しなければいけません。

そもそも、自然界には
お金や所有なんていうモノ存在しないのですから。。。
(縄張りは自然界にも存在しますが、循環の中の1要素として在るものだと考えています。)

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